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 石の塊(かたまり)で作られた製品は、そこにあるだけで存在感(重量感、安定感)を主張します。
  タイルや新建材でスマートな入口部を造るのはひとつの方法ですが、ムク材主体の門柱/石塀は、
  居住する方の大きさ、安心感 等を主張いたします。
  また、埋込深さ、固定方法にもよりますが、塊の石は車止めとして埋め込まれるとき見た目、
  大きさ以上の効果をあげます。
 オーソドックな御影石製門柱と塀材・笠・地覆石各種について紹介します。
 この他に、中部地方以北で石塀工事によく使われる素材として、自然の山石 恵那石(木曽石の
  別名)、美濃石、美濃山石(美濃石の別名)、白河石、芦野石、男鹿石・・・等があります。
   

          

  ▼▼▼ 門柱/石塀工事例
  
 ▼▼▼ 御影石製   中国御影(白)表面コブ出し、笠石、風穴(小判型)、積み、地覆、門柱、乱貼り

   

   
 ▼ 御影石を塀材に使用するようになったのは最近ですが(中国産御影石を商業ベースで使用
    するようになってから広がりだしました)特にムク材を採用すると重量感が出てすばらしい
    出来になります。
   

      

     

   
 ▼ 基本的に個々の塀材は、両端と中央に鉄筋棒の通し穴が開いているものを使用し、ボンド等も
    使いガッチリ造ります。
   

     

   

  ▼▼▼ 御影石製   中国御影(桜)表面本磨き、笠石、積み、門壁 他

        

     

     

  ▼▼▼ 御影石製 門柱の種類

       

   
 ▼ 柱部・笠部・地覆部の側面仕上げは割肌(コブ出し)or ビシャン仕上げ、コーナー4カ所及び
    笠部・地覆部は上辺と下辺も淀切りしてあります。
   

    

        

   
 ▼ 表札や看板等の嵌め込み部分をあらかじめ開けてある門柱です。