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 最近、個人邸でも定礎プレートや定礎箱を取り付ける方が増えています。これは、堅牢なコンクリート

  建築の個人邸をつくる方が増えたり、2世帯住宅や3世帯住宅のように大きな住宅を造ったり、豪華な

  邸宅を構えたりする方が建物工事中の無事に対する感謝と、その建物及び住まう住人の将来の安泰を

  祈念して取り付けたり、建立者名を連名にすることにより、長く自分の存在を覚えていてほしい

  という要望によるものと思われます。

 個人邸用の定礎箱に入れる内容物は一般定礎箱とほぼ同じですが、建てた方やご家族の写真、愛着のある

  小物、最近はCDやDVDを入れるケースもあるようです。(個人のタイムカプセル的要素が加わります)

 弊社では個人邸用の定礎箱として、定礎箱表面に文字をレーザーで彫り込んだ "薄型" の

  定礎プレート兼定礎箱を御提案いたします。
 玄関近く、壁面が薄い場所にも設置可能ですし、建てた年月日、建主名(親子等の共同出資で建設する
  場合、特に親御様のお名前)が家を壊す時まで残ります。
   

     

   ▼ 個人邸用定礎箱 設置例

   

  

   

     
”定礎プレート”取り扱い用の”白手袋”サービスでおつけしています。

       

   ▼ 個人邸用定礎箱 蓋彫込み文字書式例

  

 ▲  ▲
No.101 日付漢数字、所在地、建築主、設計者、施工者記載
No.104 日付英数字、所在地、建築主、設計者、施工者記載
   
 ▲  No.102 日付漢数字、着工日、所在地、建築主記載
 ▲  No.105 日付英数字、着工日、所在地、建築主記載
   
 ▲  No.103 日付漢数字、所在地、建築主記載
 ▲  No.106 日付英数字、所在地、建築主記載

   

      

   ▼ 個人邸用定礎箱 蓋彫込み文字書体例

         

          
▲ No.01 演芸体    
▲ No.02 顔真卿体
▲ No.03 ゴシック体
    
        
▲ No.04 行書体
▲ No.05 勘亭流
▲ No.06 古印体
  
     
 
▲ No.07 明朝体
▲ No.08 隷書体
  

      

   

         

  ▼ 個人邸用定礎箱設置方法(埋め込み図)

    

     

               
No.04 壁面に定礎箱設置
No.05 壁面に定礎箱設置
No.06 壁面に定礎箱設置
No.07 壁面に定礎箱設置
(個人邸外壁用)
(個人邸外壁用)
(一般ビル・個人邸外壁用)
(一般ビル・個人邸外壁用)
 定礎板兼定礎箱は壁面に一致 するよう設置  定礎板兼定礎箱は壁面から5 〜10mm出るよう設置  定礎板兼定礎箱はタイル面に 一致するよう設置  定礎板兼定礎箱はタイル面か ら5〜10mm出るよう設置
 吹きつけ仕上げや左官仕上げ の壁面に埋込スペースを作り、 埋め込む  吹きつけ仕上げや左官仕上げ の壁面に埋込スペースを作り、 埋め込む。(念のため、箱底部 中央にボルト溶接したもの使用 することもある)  駆体に埋込スペースを作り、 埋め込む。(念のため、箱底部 中央にボルト溶接したもの使用 することもある)  駆体に埋込スペースを作り、 埋め込む。(念のため、箱底部 中央にボルト溶接したもの使用 することもある)