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 この上蓋式は定礎箱の中で最もオーソドックスな形です。従来は上蓋部が浅かったため、年数が経過
  してビル等建て替えのため取り出してみると、定礎箱自体が変形しているケースが多々ありました。
  弊社では内箱と外箱が重なり合う形状を採用し、上下左右からの力と捻れに対応する定礎箱にして
  います。重なりシロを多くとることにより、シール面積も多くなりますので密封期間も長持ちします。
  レディーメイドではありますが、熟練職人が手作業で一つずつ作っています。内箱と外箱の間の緩みは
  約1mmで仕上げております。(このタイプの定礎箱の文字部は別製のステンレスプレートを箱部に
  貼付けて仕上げております)
   

   

  ▼▼▼ ステンレス製レディーメイド定礎箱 上蓋式
  ▼▼▼ (ステンレス製オーダーメイド定礎箱 上蓋式)

 

 ▼ 製品No.STLU-A4H ステンレス製A4収納タイプ上蓋式(艶消し) 左:全体、右:底部

   

  

     

     

”定礎箱”取り扱い用の”白手袋”サービスでおつけしています。

    

 ▼ 製品No.STLU-A3H ステンレス製A3収納タイプ上蓋式(艶消し) 左:全体、右:外蓋と内箱

     

  

     

     

”定礎箱”取り扱い用の”白手袋”サービスでおつけしています。

    

 ▼ 製品No.STLU-A3D ステンレス製A3収納タイプ(大)上蓋式(艶消し) 左:全体、右:外蓋と内箱

     

  

     

   

     

”定礎箱”取り扱い用の”白手袋”サービスでおつけしています。