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 昔からの外宮を見ると、台座部はコンクリート製が多く、中には表面を川玉石で飾ったり、
  左官鏝模様でアクセントをつけているものもあります。
  外宮が建て替えの時期を迎える頃には、台座部もヒビが入ったり、割れ欠けが目立ったりで、
  結果、”台座ごと”建て替えとなるケースも多いようです。
 神社や寺社のように石を多く使い厳かさを尊ぶ施設では、石の中で特に丈夫な御影石がよく
  使われます。台座石のように ”根が生えたようにどっしりとしてしかも丈夫”で ”特に手を
  かけず、放っておいても年月がたてば表面がそれなりに黒ずみ良い見栄えとなる”素材は特に
  喜ばれております。台座石も御影石の塊(かたまり)から削り出すので半永久的です。
   
 全国的に、ご注文頂いております。遠方の場合、西濃運輸や福山通運の営業所止めで送らせて頂く
  ケースが多いです。
 個人のお客様、直接の問い合わせ歓迎します。
   

   

 ▼ レディーメイド台座石 白御影石ムク物  上台・芝台・1〜3層の側面--コブ出し/淀切り有り 上台/芝台上部小叩き

    

 [ --- 神奈川県 大谷様] 
  神社の狛犬の台座に使ってあるものと大きさが違うだけで全く同じつくりです。
  塊から削りだしたものなので、重量感があり、外宮と調和しています。特殊なものなので
   砕石入れ、転圧、モルタル極め等の据え付けも、やってもらいました。
   
   

    

 ▼ <参考>オーダー品 軽量台座
    白御影石  上台・芝台・1〜3層の側面--コブ出し/淀切り有り