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  従来の石製外宮に対し改善点をあげるなら ----- 扉口をより広くとって欲しい。
              上記とほぼ同意見だが扉内の収納スペースをより広くとって欲しい。
   という意見が多かったため、妻入型外宮と地蔵堂をつくりました。
  勿論、御影石製のため腐食の心配もなく、次世代に引き継げます。
    

     

  ▼ 石造り妻入型外宮
  ▼ 石造り地蔵堂

    

  ▼  石造り妻入型外宮(Mサイズ)

         

< 正面図 >
< 正面図 扉開放時 >
< 側面図 >
 
< 背面図 >
< 内部空間図 >

      

 ▼ 妻入り型お宮 (製作途中)    
         
   
 完成したら、以降何代にもわたり手をかけずに凛とした姿を
  保ち続ける神様の住居をめざしました。
 腐食することがなく強度のある御影石材を使用し、接合部には
  ステンレスのダボ筋を芯に入れセラミックボンドで接着
  します。
   
       
   
 このお宮の大きな特徴は、お宮内部の空間(スペース)が広く
  とれているところにあります。
   大きな御札、祭儀用具、ご神体、仏像等多くの物を収納でき
  ます。
   
         
   
 直接、雨風にさらされる屋根部は、お手入れのしやすい
  本磨き仕上げにしました。御影石でも黒みが強い素材を
   使用し重厚感を演出します。
   
         
   
 格子柄の両開き扉は、従来の石扉と比べ堅牢さとデザイン性
  で勝っていると自負しております。
   
         

       

 ▼ 妻入り型お宮 (組み立て途中)    
         
   
 このタイプは 1.屋根部 2.胴部 3.階段部他 の、
  3部分に分けそれぞれ完成し、現場で組み立てます。
   
       
   
 内部空間の広さ具体的におわかりでしょうか?
   
         

    

  ▼  石造り地蔵堂