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 鳥居は、神社などにおいて、神の住む神域と、人が住む俗界を区画する(結界)であり、神域への
  入口を示すもの。一種の ”門” である・・・が、定説となっています。
 また稲荷神社などの鳥居が朱色なのは ・・・ 東洋圏では、朱色は生命の躍動をあらわし、災いを
  防ぐ色として神殿などに多く使われているものと同じ発想からと思われます。
   
 鳥居の起源は、日本固有のものとする説と、外来のものとする説があり、一定していません。
 語源に関しても ”鳥が居やすい”、”鳥が居る”が語源とする説と、”通り入る”からきた 等
  一定していません。また、神の使い動物である鶏の止まり木が変化して鳥居となったとの説も
  あります。 ここでは、御影石製の鳥居の紹介をいたします。
   
 戦後造った木製鳥居は、そろそろ寿命を終えようとしています。
  上記の 台輪鳥居、神明型鳥居以外の形状の鳥居も製作可能です。
 石で造られた鳥居の長所は色々ありますが、半永久的にもつし存在感と安心感を醸し出します。
  また、他素材鳥居(石製、木製、金属製、コンクリート製、塩ビ管製)の解体、運搬、廃棄
  についても、ご相談下さい。見積致します。
   
 個人のお客様、直接の問い合わせ歓迎します。
     

     

  ▼▼▼ 代表的な鳥居

   

  ▼ 製品No.TORIDAIR-H6SH  台輪型鳥居  白御影石 叩き仕上げ 

     

   
 
     
 
   
   

    

  ▼ 製品No.TORIHATI-H6SH  八幡型鳥居  白御影石 叩き仕上げ

   

   
      
  
     
   

  ▼ 製品No.TORISINM-H6SH  神明型鳥居 白御影石 叩き仕上げ